トリノにどうして「エジプト博物館?」と思ってしまうのですが笑、

地球の歩き方にも載っているように、たしかにここのエジプト博物館、

すごいです。

入場までには40分ほど。入口でリュックサックなどの荷物はロッカーに入れるよう、
指示されます。

ゲートをくぐり抜けていざ中へ!

中もすごい人でごった返していました。
それもそのはず、パピルスや古代文字が書かれている書物や、
当時の人が使っていた衣類や食器類、装飾品、そして…

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棺や、本物のミイラが展示されています。

いや、ミイラ…テレビや本の中でしか見たことなかったけど、
ほんとに包帯のようなモノでぐるぐる巻きにされていました。

ミイラになるのは身分が高い?証拠だったんですよね。
それにしても現代にいたるまでよく保存できるなぁと思いました(ロシアでみたレーニン(ミイラではない)もそうでしたが…)

エジプトと言えばピラミッドをイメージしていましたが、
ピラミッドだけではなく、さまざまな分野で技術があったんだなぁと
改めて感じる90分でした。

ちなみにここの博物館は、本家エジプトにある博物館に次ぐ
所蔵量なんだそうです。エジプトに興味がある人も、そうでない人も
オススメの博物館でした!
posted by Rei at 22:45 | Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
カフェと一口に言ってもさまざまありますよね。
日本でいう「カフェ」は、スタバだったりマックだったりといったファストフード系のものから、
こだわりのコーヒーを出す、純喫茶。そうそう「ノマドカフェ」なんてものもありますよね。

タイでカフェといえばアイスコーヒー。
「アメリカーノー」(上げ調子で発音します。)は、何にも入っていないブラックコーヒー。
けど、たいていはたっぷりのお砂糖と、練乳が入っています。これがまたクセになるんだ。
それで血糖値が上がりました…(経験談)

ところかわってウィーンのカフェといえば、
なにが正統派なのかはわかりませんが、どーんと大きいケーキに、それと、コーヒー。
ゆったりと新聞を読んだりおしゃべりを楽しんだり。
カフェでゆったりと時間を過ごす一つの文化があるんですね。
そりゃあもう、当然高まるわけです。イタリアに来てカフェ!ゆったり過ごすんだろうって。


…ところが、イタリアっ子は違います。
そう、ほんとにエスプレッソしか飲まない!!

いや、わかんないです。けれどいわゆるエスプレッソではない豆は売ってません。
スタバ?ありません。(少なくとも住んでいる街には)
それもそのはず。エスプレッソがおいしいんです!!
「えーあの苦いヤツー?」
私もそう思っていましたが、まぁエスプレッソ、ほんとにおいしいんです。
おなじイタリアである、トリノもやっぱりそうでした。

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簡単なサンドイッチに、カフェ。ふわふわのミルクがおいしい!
私たちが行ったのは「カフェトリノ」。店内の装飾も素敵^^
他にもよさげなカフェが並んでいました。

ただ、日本でコーヒーばかり飲んでいる私にとっては、やっぱりドリップコーヒーが
恋しいな〜(ぼそ
posted by Rei at 01:54 | Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
「トリノ」と聞くと、日本人は「オリンピック!」を思い浮かべるのではないでしょうか。
私もそうでした笑

イタリア北部の街、ガララーテから車で2時間ほど行くと到着するのが、
トリノです。ガララーテと寒さはそんなに変わらないくらい。

トリノの中でも世界遺産だというのが、こちら
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『アントネッリアーナの塔』というんだそうです。
王宮が近くにあり、この一帯はユネスコ世界遺産にもなっているそう。
やっぱり長蛇の列で、私たちは中に入るのを諦めました(あきらめすぎ?)
観光地に来るなら、やはり1時間前後は並ぶぞ!と思わないといけないんですね汗


トリノでもう一つ、忘れちゃいけないのが『カフェ』!
なんとここ、トリノにはオーストリアのウィーン同様、カフェ文化があるんだとか^^

それはまた、つぎのブログで。
posted by Rei at 00:42 | Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする