海外を訪れたのはそんなに多い方ではないですが、

私にとって、「やはり日本ならではの景色だな」と感じるもの。

それが「桜」です。

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一年にほんの限られた期間だけわあっと花を咲かせて、後は散っていく。
その潔さが日本人のリズムに合ってるんですね、きっと。

…急に評論家みたいな口調になりましたね。スミマセン!

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タイでは3月頃になると黄色い花を咲かせる「ドーク クーン」と呼ばれる花が町を埋め尽くします。
一斉に花を咲かせるのもまた、
日本の桜を思い出させてくれるものでした。
知らず知らずのうちに、桜と比べているんですね。まるで、心の中にいる、「元カレ」みたいに。

…よくわからない表現になりましたね。スミマセン!

日本人が一年、「心待ち」にする桜。
開花が、春の本当の訪れを教えてくれるものなんだな、と日本を離れてみて
しみじみと思ったものです。

今年は例年より早めに開花した桜。
まだまだ、楽しめそうですね!
posted by Rei at 03:41 | Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
明けましておめでとうございます!!(今更)

気が付いたら夏を過ぎ、秋を抜けて冬ごもり。

あっという間に2017は終わっておりました。。汗

2017年は、海外にたくさん出た年でもありました。

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イタリア/ミラノ・フィレンツェ・ボローニャ・トリノ・ピサ

そして、どうしても行きたかった




オランダ!!



私、オランダというよりもユダヤ人迫害の歴史に小学校3年生から興味を持っておりまして。
新婚旅行でまず訪れたのが「アウシュビッツ収容所」という経歴を持っています(実話です)
その後、上海でもユダヤ人博物館に行き、
ミャンマーでもシナゴーグへ行き、
そして念願のオランダでアンネのかくれ家を訪問することができました…!

「がっかり観光名所」とか、よく言われるところでもあるそうですが、
私はとにかくその「場所」に立って、同じ空気を感じられたことが何よりの
財産になった気がします。
それから、絵画に対する意識を大きく変えてくれた「ゴッホ」との出逢い。
ゴッホ博物館で、ゴッホが塗りに塗ったであろう、盛り上がった油絵の具を間近で観た時の感動は
一生忘れることはないと思います。

そんなわけで、イタリアよりも「オランダ」の方が印象深い2017でしたがw2018もいろんな場所へ出かけ、
さまざまなものを吸収するスポンジのような身体でいたいと思います。

どうぞ2018年もよろしくお願いいたします!!
posted by Rei at 02:49 | Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
日本のお盆休みにあたる「バカンス」。イタリアでもなんと3週間もあるというからスゴイ!
うちでもめでたくお休みをいただき、2週間ほどのバカンスを満喫することに。

前半→フィレンツェ・ピサ・ミラノ
後半→オランダ

(いったいお金がいくらかかるのか……)そんな不安を振り切るように、旅にでました。
行き先はいざフィレンツェ!

といえばここ!

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映画「冷静と情熱の間」のモデルにもなった「ドゥオモ」。
訪れたときは8月のピークシーズン。午前中に訪れましたがすでにどこも行列が(;´・ω・)
クーポラ(丸い屋根の建物)は、完全予約制になったそうで、「鐘楼」へ上ることに。
タワーのようになっているので、ドゥオモを眺めることができるのです。ただし階段!途中に休憩場所があるのですがなかなか足がパンパンでしたw

鐘楼・博物館など計6つの館が入場できます。
ちなみに48時間でチケット15ユーロ。お得!ていうかフィレンツェははっきり言って1日じゃ周り切れません(断言)

アカデミア美術館にある「ダビデ像」
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ウフィツィ美術館にある「ヴィーナス誕生」
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などなど、美術の資料集で見た名画が眼前に!現れると感動モノです☆
そんな中観光するうえで気を付けておいたほうが良いことを3つ!お伝えすると

1.靴はスニーカーがオススメ!
東京ディズニーランドと違い、周辺はガチの石畳です。足へのダメージがとにかく大きい!加えて、塔に上ったり、美術館や博物館に上ったりすることを考えると、「歩きやすいスニーカー」が断然オススメ!です!

2.狙った作品のみを周ったほうが良いかも…
アカデミア美術館、ウフィツィ美術館など周るだけでもかなり、歩きます。
美術館を見慣れている方ならともかく、作品の多さが半端じゃないんです(;´・ω・)
ラファエロの「受胎告知を見る」とか、決めて行ったほうが効率的、かもしれません。

3.ハイシーズンは行列も覚悟。嫌なら赤い「フィレンツェカード」を買おう
私たちが約1時間くらい行列で待っていた時の事、ほぼ並ばずに入場している人たちが。
「フィレンツェカード」を所持していると主な美術館などにすぐに入れるんだそう。
ただし、72ユーロ!で72時間有効なチケットなので、お得にいろんなところを周りたいひとには
オススメ。でも、15ユーロのチケットの方で十分かな。という感じもしました。並ぶけどw


「天井の無い美術館」と呼ばれるフィレンツェ。ちなみに、美術館内はすべてではありませんが、
フラッシュ無しなら撮影OKのところばかり。
デジカメを持っていくなら電池や充電器も必要でしょう(断言)

ミラノとは違い、芸術であふれた町に感じました。ルネッサーンス!に彩られた
フィレンツェ。今度はクーポラ(丸い屋根の方)に上りたいなぁ。
posted by Rei at 07:05 | Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする