昔、秋田へ友人を訪ねて行ったことがあった。
「あれだけ北部なんだもの、きっと避暑地」そう思って到着した秋田の
すさまじい暑さよ。
迎えてくれた友人の「秋田をなめないで」という言葉が忘れられない。
これまでにも、タイ、上海と滞在経験がある私。特にタイの暑さを経験しているからか、
暑さ耐性があると思っていた。勝手に。

ところが、どうだ。このガララーテの暑さよ!
昼間は出歩けない(暑くて)
部屋にいてもつらい(暑くて)
何もやる気が起きない(暑くて)
という状況なのである。(最後は暑さ関係ない)

というわけで、もっぱら出かけるのは夜になる。
ただし、夜というのは22時くらいのこと。だって明るいからね。20時でも。
22時くらいになってもこの混雑を起こしているとある場所へ…。

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そう、ここは「ジェラート屋」。
ミラノ界隈ではほぼ見かけない「コンビニ」の代わりに、老いも若きも集う、
それが「ジェラート屋」である。

だいたい、2.3ユーロから2.5ユーロくらい(2つの味が楽しめる)とあって、
価格もお手頃、暑い夏にはぴったりのイタリア名物である。

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(通りはひっそりとしている)

今回頼んだのは、
ヨーグルト味
ピスタチオ味
の2種類。溶けるのが先か、食べ終わるのが先か。
2人であっという間にたいらげてしまった。

繰り返すようだが、時刻は22時をまわったところである。。
昼間の引きこもり生活+夜のハイカロリー摂取については、考えないことにしたい。
posted by Rei at 02:43 | Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする