ブログを開設してかなり経つのにプロフィールも、、と思ったのですが、
当ブログを読んでもらえる方が増えて来たので(ありがたい!)きちんとログを残しておこうと思います。


IMG_1974.JPG

作者について
2012年から、フリーランスのライターをほそーく始めました。
当時は、在宅秘書業務とのかけ持ちスタイルでしたので、
今ほどライティング寄りではありませんでした。

本格的にライターとして頑張っていこうと決意したのが2014年。
さまざまなライティング募集に受けては落ち、受けては落ち笑
「まぁいいか、応募するのはタダだし」とよくわからない信念も生まれました。

2016年から取材記事を中心に執筆するようになります。
旅行記事に加え、求人関係の執筆をするようになったのもこの頃です。
一番始めに訪問取材に行った際、ものすごく緊張したのを覚えています。ちょっと震えてたしね。
その後整体・エステ・そして病院の取材など幅広くライティングを行うようになりました。
特に医師の先生方はみな特徴的で、とても面白いなと日々感じております。
現在も取材を中心に執筆中!

ブログについて
とにかく旅行が好きで、これまでに約20ヶ国ほどは旅しています。
国内もじわじわ攻めているところ。
「なるべく最新で正しい情報」「日本と海外との違い」
知るきっかけになったらいいなと2つのコンセプトに気を配りながら更新しています。
日本の方が、より海外を身近に感じて興味を持ってくれるきっかけになりますように。
一応つけ加えておきます。

問い合わせ
記事へのツッコミ・感想・記事執筆のご依頼など問い合わせはこちらからどぞ!
kakepj@gmail.com





posted by Rei at 02:50 | Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
日本のお盆休みにあたる「バカンス」。イタリアでもなんと3週間もあるというからスゴイ!
うちでもめでたくお休みをいただき、2週間ほどのバカンスを満喫することに。

前半→フィレンツェ・ピサ・ミラノ
後半→オランダ

(いったいお金がいくらかかるのか……)そんな不安を振り切るように、旅にでました。
行き先はいざフィレンツェ!

といえばここ!

IMG_2482 - コピー.JPG


映画「冷静と情熱の間」のモデルにもなった「ドゥオモ」。
訪れたときは8月のピークシーズン。午前中に訪れましたがすでにどこも行列が(;´・ω・)
クーポラ(丸い屋根の建物)は、完全予約制になったそうで、「鐘楼」へ上ることに。
タワーのようになっているので、ドゥオモを眺めることができるのです。ただし階段!途中に休憩場所があるのですがなかなか足がパンパンでしたw

鐘楼・博物館など計6つの館が入場できます。
ちなみに48時間でチケット15ユーロ。お得!ていうかフィレンツェははっきり言って1日じゃ周り切れません(断言)

アカデミア美術館にある「ダビデ像」
IMG_2501 - コピー.JPG


ウフィツィ美術館にある「ヴィーナス誕生」
IMG_2558.JPG


などなど、美術の資料集で見た名画が眼前に!現れると感動モノです☆
そんな中観光するうえで気を付けておいたほうが良いことを3つ!お伝えすると

1.靴はスニーカーがオススメ!
東京ディズニーランドと違い、周辺はガチの石畳です。足へのダメージがとにかく大きい!加えて、塔に上ったり、美術館や博物館に上ったりすることを考えると、「歩きやすいスニーカー」が断然オススメ!です!

2.狙った作品のみを周ったほうが良いかも…
アカデミア美術館、ウフィツィ美術館など周るだけでもかなり、歩きます。
美術館を見慣れている方ならともかく、作品の多さが半端じゃないんです(;´・ω・)
ラファエロの「受胎告知を見る」とか、決めて行ったほうが効率的、かもしれません。

3.ハイシーズンは行列も覚悟。嫌なら赤い「フィレンツェカード」を買おう
私たちが約1時間くらい行列で待っていた時の事、ほぼ並ばずに入場している人たちが。
「フィレンツェカード」を所持していると主な美術館などにすぐに入れるんだそう。
ただし、72ユーロ!で72時間有効なチケットなので、お得にいろんなところを周りたいひとには
オススメ。でも、15ユーロのチケットの方で十分かな。という感じもしました。並ぶけどw


「天井の無い美術館」と呼ばれるフィレンツェ。ちなみに、美術館内はすべてではありませんが、
フラッシュ無しなら撮影OKのところばかり。
デジカメを持っていくなら電池や充電器も必要でしょう(断言)

ミラノとは違い、芸術であふれた町に感じました。ルネッサーンス!に彩られた
フィレンツェ。今度はクーポラ(丸い屋根の方)に上りたいなぁ。
posted by Rei at 07:05 | Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
酷暑も少しだけ峠を越えました。
あまりの暑さに氷嚢を買いに行ってほっとしたのもつかの間、それは「ゆたんぽ」でした。。。
(使ってるけど)

さて、今一番の関心事は「涼むこと」。気分はタイでコンビニの前でだらりんとしていた野犬のようです。
とにかく涼しいところに行きたい!そう考えてきたのがココ。

IMG_1076.JPG

Volandia(飛行機博物館)です!

不勉強で知らなかったのですが汗イタリアの歴史は航空機の歴史でもあるよう。さまざまな飛行機が
ここの工場で作られていたようです。それが今は博物館となっているんですね。

IMG_1952.JPG

昔はまあ、金属なんかないわけで「木製」の飛行機ばかり。それも職人さんというか普通の従業員の手で、
つくられていたのだから、改めてオドロキです。
まさしく「紅の豚」で女の人たちがポルコの飛行機をつくってた情景そのもの。
プロペラをかんなで削ってる映像もありましたwかんなですよ、かんな!

もちろん、飛行機は戦争中も登場します。さまざまな歴史を経て、現在の姿があるんだなぁと。
改めてアリタリア航空には頑張ってほしいなぁと。

IMG_1956.JPG
これはティルトローターですけどw

館内、入ってみると割と大きめ。ミグなどの戦闘機を間近に見ることもできます。
また、フライトシミュレーターや、ヘリコプター、気球の歴史コーナーもありました。
お子さん連れでも十分楽しめると思います。プレイランドもあるようでしたし。
ただ、、、、

「暑い!」


ので夏に行かれる方は水分補給をお忘れなく。(中にはカフェや自動販売機もあります)
ジブリ映画「紅の豚」ファンの方も、飛行機好きな方もきっと楽しめるはずです!
ぜひ訪れてみてくださいね!…って紹介記事になってしまったw

============
Volandia
http://volandia.it/
チケット
大人:€11
65歳以上の大人:€8
子供(3-11歳):€5
3歳未満 無料
※2017年8月現在
===========
posted by Rei at 19:23 | Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする